しんやさとしの綴記

就活に失敗し、理系院生となった僕が、web企業に文系就職する話と、してからの話。就活生はsiiniusという就活支援サイトもご覧あれ。

お酒弱いよ悪いかゴルァって話

 

僕は、普通の人に比べてお酒がすごーく弱い人種だ。

 

ビールを1杯飲めば顔は真っ赤になるし、その後ワインを1杯でも飲めばもう無理。みんなに付き合えない。

 

ただ、そんな状況でも酔っ払った友人が飲め飲めふんふん飲め飲めふんふん言ってくる。

 

これに対して僕は飲まないふんふん飲まないふんふんで対抗した。

 

 すると彼らは謎の理論を持ち出してまた飲め飲めふんふん飲め飲めふんふん言ってくる。

 

以下が、その理論。

僕は意地でも飲まないために全力で反抗(スルー)した。

 

 

①そんなんじゃ社会人になってやっていけないぞ


はい、もう嫌になるほど聞かされた言葉。

 

とはいえ、これが自分の職場の先輩から聞いた言葉だったらまだわかる。すっっごく不満だけど、「ああ、飲まなきゃやってられないんだなぁ」と多少は納得する。

 

ただ実際にはこういった言葉をぶつけてくるのは、先輩社員でなく僕の大学や地元の友人達。

 

勤め先の業界も企業も職種も先輩も顧客も違うというのに、「飲めなかったら社会に出て苦しむ」の一点張り。

 

どういうことなのだろうこれは。僕の友人はオール業界オール職種オール仕事を熟知してるのか。その上で「どんな仕事でも飲めなきゃやっていけない」という結論に辿り着いたのか。でもそんなこともないだろうから特に説得力もないな。うん、スルーしよう。

 

 


②俺も飲んだんだからお前も飲め


うん、スーパー関係ないね。

 

飲みたくて飲んだのはyouであって、飲みたくないけど頑張って飲んだのもyouであって、その頑張りを僕とシェアする意味がわからぬ。仮に僕が3日間徹夜でもしたら、一緒に徹夜してくれるのかな。

 

さすがにこれが何かの罰ゲームとかであらかじめ決められていたなら守ろうともするけど、勝手に飲んで勝手に飲めとか言われても、困るわ。知らんわ。理解できんわ。うん、スルーしよう。

 

 


③とりあえず一口飲め

 

ああ、意味わからん。

 

一口飲んだところで3mlくらいしか変わらないというのに、なぜ飲ますのか。「まずっ」ていう反応を期待してるのかな。それか「あ、飲みやすい」っていう反応を期待してるのかな。どのみち、僕はもっと飲みやすいもの知ってる。ファンタとか。しかもたぶん一口飲んだら全部飲めって流れになるからそれなら最初から飲まない方がましだ。うん、スルーしよう。

 

 


④明日特に何もないっしょ

 

明日特に予定ないから気持ち悪くなっても大丈夫理論。

 

予定がないなら予定がないで別のことをするし、そもそもなぜ気持ち悪くならなければいけないのか。時間もお金も浪費してデメリットしかない。うん、スルーしよう。

 

 


⑤飲んだら気持ち良くなるから

 

余計気持ち悪くなります。終わり。

 


こんな感じで、全力でスルーした結果、後味の悪い飲み会になりました☆

僕に飲ませようとしても、良いことないよ☆

 

以上、お酒強くなりたい欲ゼロのさとしでした。