しんやさとしの綴記

就活に失敗し、理系院生となった僕が、web企業に文系就職する話と、してからの話。就活生はsiiniusという就活支援サイトもご覧あれ。

2年越しの就活!Part.20 【アンケートに答えない子は可愛くない話】

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アメリカ合衆国

 

最先端で熱狂的で世界最強っぽい国。


その国で1週間、日給2万円をもらいながら暮らすことになった。

 

ベトナムの時とは違い、今回は完全に個人プレイで、誰の助けもなく1人で生活&仕事しなければいけない。宿泊はairbnb、移動はUberを使い、本場のCtoCサービスに触れながら生活した。

 

日本から持って行ったwifiルーターが使えなかったおかげでスタバやマックのようなwifiスポットでしか通信を行えず、3回くらい本気で迷子にもなった。(ここは本気で死を感じた)

 

それでもアメリカ人は思っていた以上に優しくて、OKとYESしか話せない僕を全力でサポートして生活を支えてくれた。(1回Uberで騙されたけど、、)


話を戻し、今回のインターンシップの目的は、「メルカリ利用についての現地調査・改善案作成と新規事業企画」

 

英語が不得意な僕は日本にいる間に英語のアンケートを作成して、最悪ほんとに話せなくても用紙に記入してもらうだけで意見をもらえるようにした。

 

現地に着き、まず最初に向かったのは宿泊先近くの美術館だった。観光客が多そうで、たくさんの人にアンケートをとれると思ったからだ。決して自分で美術館を楽しもうと思ったからではない。

 

しかし思ったより人が少なく、アンケートをとれるような雰囲気でもなかったため、調査は断念。一通り回った後大きめのショッピングモールに向かった。

 

ショッピングモールはアウトレットのような構造で、本場のオシャレなお店がたくさん並んで買い物をするには困らなかった。あと人通りが多く、アンケートを取るには困らなかった。

 

ただ2人ほど話を聞いたところで警備員さんに注意されたため、このショッピングモールでは活動できなくなった。なかなかいい仕事をしてくれる。。

 

その後も、調査のために公園に行ったり墓地に行ったり射撃場に行ったりしたが、良い成果は得られなかった。

 

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最終的に、近くの大きめな大学で調査をすることにした。人通りは申し分ないしアンケートをとっても注意されない特殊空間だったため、予定通りに仕事をこなすことができた。

 

 

そしてアンケートを行なっていく中で気づいたのが、可愛い子は必ずアンケートに答えてくれるということ。

 

アンケートというと、答えてくれる人は平均的に5人に1人くらいの確率だったが、可愛い子については100%の確率でアンケートに答えてくれた。

 

 

なんだろうこれは。

 

 

 

顔が可愛いと性格も良くなるのか。

 

 

 

好かれ方を知ってるのか。

 

 

 

結局、可愛いは正義なのか。

 

 


まてよ、「可愛い子はアンケートに答える」が世の中の真理ならば、その対偶も然り。

(対偶というのは「AならばB」が成り立つ時、「BでないならAでない」も成り立つというもの)

 

 

 

すなわち、「アンケートに答えない子は可愛くない」も成り立つということ。

 

 

 


そうだったのか。。

 

 

 


アンケートに答えない子は可愛くなかったのか。。

 

 

 


また一つ、この世の真理を知った。。

 

 

 


こうして僕は新たな真理を学び、アメリカでの調査を終え、改善案・新規事業企画案を企業に提出して日本に帰国した。

 

 

帰国後に待っていたのは、就活の極地。

志望していた企業の最終面接だった。

 

 

P.S. みんな、アンケートには答えよう。