しんやさとしの綴記

就活に失敗し、理系院生となった僕が、web企業に文系就職する話と、してからの話。就活生はsiiniusという就活支援サイトもご覧あれ。

2年越しの就活!Part.14 【夏のインターンシップに参加した話】

前回の記事はこちら

 

Part.1はこちら

 

8月になると、各企業で夏季インターンシップが開かれる。

 

学部時代の僕は大手電機メーカーのインターンシップに5日間参加して、企業や社員の雰囲気を知り、仕事の一端の体験をさせてもらった。

 

今年はどうするか。

 

正直、企業や社員の雰囲気って知ってもしょーがない説あるんだよな、、

 

学部時代にインターンシップに行った企業は社員の雰囲気が良かったからと、そのまま第一志望になった。

 

でもこれ、他の企業の雰囲気知らないから自分の唯一行ったところ正解にしてるだけなんだよね。しかもインターンシップって基本お客様扱いだからさ、そりゃ雰囲気良く感じるわ!

 

じゃあどうするか。単純に新しいスキル・経験を学べそうなところにした。

 

今の研究生活を活かして就活するならメーカーの開発・研究職に絞られるから、それ以外の分野でも就活できるように。


ちなみに僕は落ちたけど、リクルートキャリアが「ミャンマーに無料で行って新規事業企画するインターン」、voyage groupが「無人島で1泊2日、様々なミッションをこなして生活するインターン」をやっていた。こーゆー貴重体験を提供してくれる企業はいいよね。広告にもなるからだいぶ良い人財集まったんじゃないかな。


最終的に、僕は3つの企業インターンシップに3〜5日、参加することになった。


内訳としては、webベンチャーが2つに、大手SIerが1つ。


どれも技術関係なく企画系。表向きは技術系以外の職種も見たいためと言っていたけど、実際は自分に技術系が向いていないと当時からなんとなく感じていたんだと思う。

 

そしてそれぞれの企業でのインターンシップを体験してみた結果だけど、満足度は5段階中3.5かなという感じ。


もともと企画自体はベトナムでも経験があるし自分でもサイト作成等やってるから、企業の下で体験してみても苦とは思わなかった。周りの学生も優秀で面白い意見が飛び交うから勉強になることも多かった。

 

ただ企画して終わりというのが少し残念だった。良い企画はそのまま会社の中で事業化するという話もあったけど、実際はそこまでうまくいかずデメリットをフィードバックされて終わることがほとんど。PDCAで言えばPしかできなかったから、消化不良が残った感がある。

 

もう少し長期のインターンに参加すれば続きのDCAまでできたかなと思うけど、今の研究環境からすれば長期インターン参加は難しいから、結局こうやって少しずついくつかの企業で企画体験してみるので良かったかなと思う。

 

まぁ、こうやって変なところで言い訳して理想を追い求めないところが、ベンチャー向きではなかったんだよね。。(伏線)