しんやさとしの綴記

就活に失敗し、理系院生となった僕が、web企業に文系就職する話と、してからの話。就活生はsiiniusという就活支援サイトもご覧あれ。

お酒弱いよ悪いかゴルァって話

 

僕は、普通の人に比べてお酒がすごーく弱い人種だ。

 

ビールを1杯飲めば顔は真っ赤になるし、その後ワインを1杯でも飲めばもう無理。みんなに付き合えない。

 

ただ、そんな状況でも酔っ払った友人が飲め飲めふんふん飲め飲めふんふん言ってくる。

 

これに対して僕は飲まないふんふん飲まないふんふんで対抗した。

 

 すると彼らは謎の理論を持ち出してまた飲め飲めふんふん飲め飲めふんふん言ってくる。

 

以下が、その理論。

僕は意地でも飲まないために全力で反抗(スルー)した。

 

 

①そんなんじゃ社会人になってやっていけないぞ


はい、もう嫌になるほど聞かされた言葉。

 

とはいえ、これが自分の職場の先輩から聞いた言葉だったらまだわかる。すっっごく不満だけど、「ああ、飲まなきゃやってられないんだなぁ」と多少は納得する。

 

ただ実際にはこういった言葉をぶつけてくるのは、先輩社員でなく僕の大学や地元の友人達。

 

勤め先の業界も企業も職種も先輩も顧客も違うというのに、「飲めなかったら社会に出て苦しむ」の一点張り。

 

どういうことなのだろうこれは。僕の友人はオール業界オール職種オール仕事を熟知してるのか。その上で「どんな仕事でも飲めなきゃやっていけない」という結論に辿り着いたのか。でもそんなこともないだろうから特に説得力もないな。うん、スルーしよう。

 

 


②俺も飲んだんだからお前も飲め


うん、スーパー関係ないね。

 

飲みたくて飲んだのはyouであって、飲みたくないけど頑張って飲んだのもyouであって、その頑張りを僕とシェアする意味がわからぬ。仮に僕が3日間徹夜でもしたら、一緒に徹夜してくれるのかな。

 

さすがにこれが何かの罰ゲームとかであらかじめ決められていたなら守ろうともするけど、勝手に飲んで勝手に飲めとか言われても、困るわ。知らんわ。理解できんわ。うん、スルーしよう。

 

 


③とりあえず一口飲め

 

ああ、意味わからん。

 

一口飲んだところで3mlくらいしか変わらないというのに、なぜ飲ますのか。「まずっ」ていう反応を期待してるのかな。それか「あ、飲みやすい」っていう反応を期待してるのかな。どのみち、僕はもっと飲みやすいもの知ってる。ファンタとか。しかもたぶん一口飲んだら全部飲めって流れになるからそれなら最初から飲まない方がましだ。うん、スルーしよう。

 

 


④明日特に何もないっしょ

 

明日特に予定ないから気持ち悪くなっても大丈夫理論。

 

予定がないなら予定がないで別のことをするし、そもそもなぜ気持ち悪くならなければいけないのか。時間もお金も浪費してデメリットしかない。うん、スルーしよう。

 

 


⑤飲んだら気持ち良くなるから

 

余計気持ち悪くなります。終わり。

 


こんな感じで、全力でスルーした結果、後味の悪い飲み会になりました☆

僕に飲ませようとしても、良いことないよ☆

 

以上、お酒強くなりたい欲ゼロのさとしでした。

 

 

暇だからナンパしようぜって話

 

やばいよやばいよ。。

 

 

夏が終わる。。

 

 

学生生活最後の夏休みだというのに、、

 

 

予定がない!!

 

 

予定がないよおわてる!!!

 

 

まじで9月予定がまったくないんだが。
誘われないんだが。

 

もっとこう、海に行ったりプールに行ったり水着でヒャッハーしたりするんじゃなかったのかよ。。

 

予定がほんとに何もねえ。。。

 

秋学期開始まであと1ヶ月。


遊び相手を見つけなければ。。

 

 


こうなりゃナンパか?ナンパなのか??ついに??

 


ナンパって連絡先聞くものなのかオシャレなカフェに誘うものなのかもよくわからんぞ?

 


まぁでもわたくしヒッチハイクで人を見る目は鍛えたから、もう目でわかる。自分を受け入れてくれる女性は目でわかる。


たぶんわたくしが2秒くらい相手の目を見つめて、相手が気づいてこっちを見て、見られたことに気づかれたと気づいた自分が一瞬目をそらしてかつ0.5秒後ちらっと見返した時に相手がなお見つめているもしくは一瞬目を離して見返してくるのであればこれは脈ありだと思う。きっとそうだ。

 

そこで第1ステージクリアで一緒にご飯行って、次はなんだろ。映画かな。映画だ。ミニオンめっちゃ観に行きたいわたくし。

 


でも、映画は趣味が合わなかったらアウトだぞ?

 

 

どうする。もし相手がミニオン興味なかったら。

 

 

仕方がない。金で釣ろう。ポップコーン、ドリンク、うなぎ、いくら、大トロ、etc...

 

そう。結局この世は金が全て。大トロを食べながら観る映画を断る者などいるはずがない。超一流の映画の観方ってやつを教えてやるよ。ギラギラにな。

 


さて、これで第2ステージもクリア。映画に大満足したら次は何だろ。夜景かな。夜景だ。

 

 

夜景はもう、とりあえず30Fくらいの場所に行って窓から景色を見て、

 

 

「綺麗だな。でもお前の方が綺麗だよ。」

 

 

って言えば終わりだ。イチコロだ。その夜、この世の全てが手に入るだろう。

 

もし万が一相手が夜景より綺麗じゃなかった場合だが、その時はそっと後ろから抱きしめると良いだろう。何も言わない。それが懸命だ。

 

 

さて、これで第3ステージクリア。だけど楽しい1日を過ごしたところで夏休みの予定が埋まるわけでもない。どうするか。同棲かな。同棲だ。

 

もはや夏休みなどという学生のモラトリアム期間の枠を超えて、人生という大枠で考えなければならない。結婚するか、否か。

 

親は反対するだろう。ナンパからの結婚なんて不純だと。でも関係ないじゃないか。自然の出会いだけが運命だなんて、誰が決めたんだ。

 

ここでこうしてこう思ってる自分だけが本当の自分。邪魔はさせない。今まで、お世話になりました。

 

 

 

 

と、こんなことを考えているうちに1時間が過ぎました。

何やってるんだ自分。

まじで予定ないので誰か遊んでやってください。。

 

ベンチャーより大手の方がいいと思った話

 

2017年8月 東京都田町 某所

 久しぶりに会った友達と、就活話になって、僕の内定先を話したら驚かれた。

 

「え!ベンチャーじゃないじゃん!」って。

 

というのも、前にこんな記事を書いて、特に付け足しもしなかったから僕は完全にベンチャーに行ったものだと思われていたみたい。なんかごめん。笑

 

 

 

いや実際、上の記事に書いた内容も本音は本音なんだけど、結局大手の企業を僕は選んだ。

 

以下、その理由。

 

①大手の方がお金がある

 

ベンチャーと大手で比較した時、特に大きな違いは資金力の違いだと思う。

 

1つのプロジェクトに費やせる資金が大きいほど、より手間のかかるサービスの制作に関われる。

また、新卒の自分が何かに失敗したところで会社に与える影響はほとんどない。だから、失敗を大して気にせず新しいことを提案できる。

 

逆にベンチャーであれば、少ない資金をどう活用するかっていう面で考えながら行動できるけど、失敗した時の代償は大きい。というより、そんな重大な意思決定させてくれなさそう。

 

 

②転職に強そう

 

例えば、総ダウンロード数100万人のサービスを運営している企業があって、そこが求人を出していたとする。

この時、この企業は次のどちらのタイプを雇いたいと思うか。

(1)総ダウンロード数を0→10万にした経験のある人

(2)総ダウンロード数を100万→200万にした経験のある人

 

これについて、(2)の方が需要があると僕は思う。要は、フェーズの問題。

 

自社のサービスを今後100万から増やしたいのに、0→10万にした人を雇ってもあまり意味がない。必要な能力が結構違うから。

それなら100万→200万にした人を雇って、その経験を活かしてもらった方がサービスは成長しやすいだろう。

 

って考えた時に、転職で強そうなのは

「より大きなサービスを扱って仕事をしてきた人」

だなって思った。すなわち大手。

 

 

③大手は小さいサービスも扱ってる

 

そもそも、大手企業っていうのは新規事業として小さなサービスも扱っている。

 

だから小さな事業を成長させたい欲がある人はベンチャーに行かずとも大手の中の小さな部署に移ればいい。

  

下手にキャリアアップとか言って転職を繰り返すより、同じ企業の中で部署を移り渡って様々な経験を得られた方が経歴的にも収入的にもいいと思う。

 

 

とまぁ、こんなところかな?

 

 

その他、何にやりがい感じるかとか、扱ってるサービスとか、一緒に働く人とか、激務度とかで企業によって良し悪し変わってくるけど、僕が大手が良いと思った大ざっぱな理由としてはこんなところだ。

 

 

あーでも最後に一つ加えるなら、

 

僕はベンチャーに内定を一つも貰えませんでした!!

きいいい!!!

 

伝説のポエマー「SATOSHI」さんにインタビューした話

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「平均となんて比べない。比べるのは尊敬する人とだけ。」

 

 

「初めましてSATOSHIさん。本日は貴重なお時間を割いて頂きありがとうございます。」

 

「こんにちは。いえ、お構いなく。こうやってお互い話をする中で生まれるポエムもあります。何でも質問してくださって結構ですよ。」

 

「ありがとうございます。それでは早速ですが、SATOSHIさんは普段どのような場所でポエムを考えているのですか?」

 

「場所ですか。ふとひらめく場合を除いて、集中してポエムを考えたい時は公園に行くことが多いですね。

 

図書館や自分の部屋の中みたいな、まったく雑音のない空間って僕苦手なんです。笑

 

それなら少し雑音を聞きながら、かつ自然を見てゆったりできる公園の方が、落ち着いてポエムを書けるなって思って、よく行くんです。

 

でもだからといって、自然をテーマにしたポエムがよく浮かぶかっていうとそんなこともなくて、仕事だったり、恋だったり、遊びだったり、人生の色んなシーンを思い浮かべながらポエムを書いていますね。本数としては、一月に大体1500くらいでしょうか。」

 

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 「逃げてもいい。でも逃げる方向は間違えるな。」

 

 「1500はすごいですね!それら全て、SATOSHIさんのオリジナルなんですか?」

 

「はい。僕が思うに、良いポエムには一つの共通する特徴があるんです。それは『想いが乗っている』こと。

 

僕、前に一般の人々からポエムを募集して、コンテストを開いたことがあるんです。『大切な人』っていうテーマで募集をかけて、およそ5000通の応募がありました。

 

でも、その中で本当に想いが乗っているポエムってごくわずかで、全然コンテストにならなかったんです。

 

どういうことかっていうと、みんな『想いを伝えること』でなく、『コンテスト出場のためのポエムを作ること』がゴールになっていたんですね。

 

でも、そんな気持ちで作ったポエムに良いものなんて一つもなくて、結局、優秀賞は自分が作ったポエムになりました。

 

『ポエムを作ること』がゴールじゃない。『気持ちを伝えること』がゴール。それをもっとみんなにわかって欲しいですね。」

 

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 「大切な人がそばにいるなら、もっと大切にすればいい。」

 

 「なるほど、ありがとうございます。ではそんなSATOSHIさんにとって、『ポエム』とは何ですか?」

 

「うーん、これはよく聞かれるんですけど、『生き様』って答えてます。

 

先ほども言った通り、ポエムに大事なことは想いを乗せることです。この想いって、その人が感じたこと、考えたこと、決意したこと等の表れなんですけど、そこにはその人の『生き様』が隠れてるんです。

 

例えば部活動なんかだと、本気で全国優勝目指してるチームと、とりあえずみんなで楽しくやれたらいいチームとで、練習風景変わりますよね。

 

これによって、各部員が想うポエムも変わるんです。どちらが良いかとかではなく、生き様の問題。その人の経験、環境、取り組み、そういった生き様が、想いのこもったポエムを形成するんです。

 

だから僕はポエムって、『生き様』そのものだと思うんです。」

 

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 「絶対負けない。最後は笑って終わりたいから。」

 

 「よくわかりました。それでは最後に、SATOSHIさんの今後の展望について教えてください。」

 

「まずは、ポエムをより多くの人に理解してもらえるように『ポエムコンサルタント』として活動する予定です。

 

僕のポエム歴って、今でちょうど10年くらいなんですけど、ほとんど自分のポエム作りにその時間を割いてきちゃったんですね。

 

だからこの知識や経験を他の誰かのポエムに役立たせることができないかって最近改めて思って、コンサルタントの仕事を始めました

 

最近はメディアでも取り上げられることが多くなったので、少しずつ僕と僕のポエムの認知度は上がっていってるのですが、それでも実際にポエムを作りたいって思わせられる人の数には限界を感じています。

 

ポエムコンサルタントとして今後さらに名を挙げて同じポエムコンサルタントの数を増やし、誰でも簡単に、自由にポエムを作れる世界を作っていきたいですね。」

 

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 「人生の価値を決めるのは、今笑ってるかどうかだ。」

 

 

 

《撮影協力 : 中里 健太さん 》

中里さんのブログはこちら

 

出会い系サイトの運営に誘われた話

 

2017年7月、僕のところに一通のメッセージが届いた。

 

 

「初めまして♪突然すいません。
新しい事業を展開するため、若い人材を集めています!
副業としてできる仕組みにしているんですけど、現状の生活を少しでも変えてみませんか?
興味ありましたらお返事お待ちしております。」

 

 

 

 

ほお、、、

 

 

 

 

怪しい、、、

 

 

事業内容についての説明が一切なく、「現状の生活を変えよう」というどこかで見た謳い文句。

 


まれに見る怪しい文章だ。

 


ただ、捉えようによってはこの文面もそこまで怪しいものではなくなるかもしれない。

 

自分が考案した事業が世の中にない画期的なものであった場合、真っ先に恐れるのはそのアイデアを盗まれること。

 

ゆえに相手に自分のことを信頼してもらう以上に、事業内容を安易に公開しないリスク回避の方が大事だったりする。

 

その点では、このメールでは事業内容を一切公開しないことでリスク回避ができている。素晴らしい。

 

加えて「現状の生活を変えよう」という文面を見る限り、この人はPRに慣れていないだけで、サービス製作に特化した現場の人間だと推察できる。

 

良い。良いぞ。すごく話を聞いてみたくなってきた。もしかしたらこの人の考案した事業は日本の未来を変えるのかもしれない。

 

 


僕は「興味あります」と返信し、事業内容の詳細について伺った。

 

 

結果、平たく言うとこの事業は

 

 

「お金を払うことで見知らぬ相手と電話できるサービス」

 

 

だった。

 

 

 

 

 

Oh、、、

 

 

 

 

出会い系サイトジャン、、、

 

 

 

 


いや一応名目としては、「電話することで占いや悩み相談等ができる」ということだったけど、別にその道のプロが出てくれるわけではなく完全な素人が対応するらしいし、プロフィール写真で見れる写真は完全に出会い系サイトのそれだった。

 

 

そして、僕にはその改善と広報をお願いしたいと。

 

 

 

まさか、自分が出会い系サイトの運営に誘われるとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

丁重に、お断りした。

 

 

 

 

いや一応言っておくと、僕は出会い系サービスについて悪だとか汚いだとかはあまり思っていない。

 

巷ではpairsが流行っているし、需要があって本気で悩める人のサポートができる分野だとも思ってる。

 

ただし、自分が運営に関わるとなれば話は別。

 

僕のSNSやブログを使ってそういったサービスを紹介していくようになったら、まじで友達からの信頼を失くす。まじで。

 

そのリスクを背負って運営側に回るつもりはまったくないから、協力はできない。

 

そしてこの提案を断った後も、また別の人から同じような副業提案があった。

 

 

 

 

 

「エロに興味ありませんか?」と。

 

 

 

 

 

ストレートすぎるわ!

 

 

 


改めてちゃんと言っておきます。

 

僕は出会い系サービスの副業提案は受け付けておりません。

 

2年越しの就活!最終話 【最近始めたビジネスの話】

前回の記事はこちら

Part.1はこちら

 

 

2017年6月初旬にブログを始め、6月下旬からまた新しいことをやり始めた。

 

 

それが、転職支援だ。

 

といっても、転職希望者と企業を結びつけてうんたらかんたらってことはやらない。

 

僕がするのは転職希望者の面接態度・言動にアドバイスをすること。いわゆる模擬面接の相手だ。

 

一般的に転職は、転職エージェントを介して行われることが多い。

 

なぜなら転職希望者は普段会社で仕事をしていて忙しく、企業選びや選考対策に時間を割きにくいから。

 

そこで転職エージェントが登場し、自分に合う企業の検討と、選考通過までのサポート等を行なってもらう。

 

ただしこの選考サポート、模擬面接という形での面接対策をすることはあまりないらしい。

 

履歴書の添削を受けたり、よくある質問に対しての回答を準備してもらう程度で終わってしまうことがほとんど。

 

また模擬面接を専門として受け付けている企業もあるにはあるが、1回60分の受講で1万円以上かかるのが現状。

 

結構、高いよな。
いや学生の僕だから高いと思うだけで、社会人になると1万円はそこまで大きな額ではないのかもしれない。

 

ただそれでも受講に勇気が必要な金額だとは思う。

 

かといって、「転職を希望してるから面接の練習に付き合ってくれ」とは同僚にはとてもじゃないが言えないだろう。

 

そこで、その模擬面接の相手を最近僕が買うようになった。

 

もちろん僕には人事経験などないから1万円も払ってもらえるような適切なアドバイスやサポートはできない。

 

それでも面接をしてみた上での相手の印象、話し方、発言内容を受けて、その感想とその後の改善プランを転職希望者と相談して話し合うことはできる。

 

また報酬は、「ご飯を奢ってもらうこと」にした。安価なファミレスでもちょっと良いレストランでも何でもいいから、面接対策をしながら一緒にご飯を食べ、交流も深められるようにしている。金額設定は相手に完全に任せる感じ。

 

僕からすればご飯を奢ってもらえるだけでなく、業界知識も増え、人を見るスキルが身につき、人脈も広げられて一石四鳥くらいある仕事で、やりがいもかなりある。

 

まだまだ顧客を集められる範囲は狭いけど、少しずつ信用築きながらやれたらいいなあと思う。

 

興味がある人は、連絡して頂けると嬉しい!
以下、僕のFacebookアカウント
https://m.facebook.com/satoshi.shinya.9

 

 

 

そしてこの記事をもって、「2年越しの就活」シリーズは終了!

 

かなり長くなってしまったけど、毎回しっかり読んでくれる方がいて、知らない人からも連絡来たりで、モチベーション高いまま続けることができた。ほんとに嬉しい。

 

この後は、一旦シリーズものをやめて不定期ながら普通のブログっぽいやつを更新していこうかなと思う。面白み落ちるかもしれないけど、ここで落とさないのが真の強者!頑張る!

 

改めて、ここまで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!!

 

次回更新は、一週間後を予定!!

 

2年越しの就活!Part.21 【内定をもらった話】

前回の記事はこちら

Part.1はこちら

 

ES、WEBテスト、3回の個人面接を乗り越え、ついに来た。

 

志望企業の最終面接

 

 

なんというか、2年ぶりだ。

 

正直、2年経っても僕は就活が苦手で、いつもいつも1次面接で落とされていた。

 

巷では、1次面接で落とされるのはマナーが悪かったり身だしなみが悪かったりするせいだという意見もよく聞くけど、その辺りはきちんとしていたはずだし、もし本当に第一印象で悪いと評価されていたのたら、本当に正装が似合わない星の下に生まれたんだと思う。

 

他には、自作の就活支援サイトも落とされた要因の一つかもしれない。


「大手企業内定者の面接問答を公開してます」というのは人事に喧嘩売ってるに等しい。

 

話さなければいいじゃんとも友達に言われたけど、話さなかったら自分の約半年の頑張りを否定するようで嫌だった。

 

恥ずかしがらずに、素直に言って、認められるかどうかは相手に任せる。

 

このがむしゃらさを買ってくれる企業があるなら、僕としても喜んで入社したい。


そうやって選考を進めていく中で、唯一1次面接を通過した企業が、なぜか2次、3次も通過し、最終面接にまで至った。

 

これが「企業との縁」と呼ばれるものなのか。

とにかく、ようやくここまで来た。

 

この企業は僕にとって、第一志望企業群の一つであり、喜んで入社する企業。この最終面接、絶対に落としたくない。


面接場所は恵比寿だったけど、あえて一駅前の渋谷で電車を降り、一駅分歩きながら頭と口で面接問答をシミュレーションした。通りすがった人はたまにこっちを見たりしたが関係ない。こっちは頭を整理するのに手一杯なんだ。

 

そうして行われた最終面接。

 

話をする中での感触は微妙で、興味を持たれてるのかどうかはわからない。それでも知識と経験と陽気さを全面に出して自分をアピールした。

 

逆質問も工夫して、この企業特有の事例について質問し、そこからさらに話を深掘って場の雰囲気を盛り上げた。

 

そして、最終面接を終えてから20分後、携帯に着信が入った。面接を受けた企業からだった。

 

 

手が震えた。

 

 

さすがに、面接を終えて20分後の電話で、お祈りはないだろう。

 

 

 

 

いや、あるか?

 

 

 

 

いやいや、ないだろう。

 

 

 

 

通った、、よな、、?

 

 

 

 

え、え、じゃあ内定、、??

 

 

 

 

と、とりあえず出よう。。

 

 

 

 

「あ、もしもし、しんやさんですか?本日はお疲れ様でした。」

 

 

 

「あ、はい、お疲れ様です、、!」

 

 

 

「いや〜、しんやさんが帰ってからあーでこーでそーでどーで、、、」

 

 

(内容忘れたけど1分くらい人事さんが何かを語ってた。早よ言ってくれ!結果を!!その話どっちでもいいから!!)

 

 

 

 

 

「……え〜、そこで、本日の結果ですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 (ドクンドクン)

 

 

 

 

 

 

『内定』

 

 

 

 

 

ということで!!」

 

 

 

 

 


お、おおおおお。。!!

 

 

 

 


ふえええ。。!!

 

 

 

 


そ、そうかあああ、、、!!!

 

 

 

 


ひゃああああ、、!!

 

 

 

 


ひょおおおお!!!!

 

 

 

 


「あ、ありがとうございます!!!!」

 

 

 

 


そうやって、内定の報告をもらい、今後の手続きやら何やらの話を聞いたと思うけど、話半分。

 

 

 

喜びと、誰にどう報告するかとかで頭一杯。

 

 

えーと、まず親じゃん。それから、友達じゃん。あれ、でも自分から言うといやらしいよな、でもまあ、研究室のメンバーとかは毎日会うわけで、黙ってたら逆に変だし、言わなきゃだめだよなー、そうかぁ、報告しなきゃだめかあ、どぅへへへへ。

 

 

こんな感じで、クズ思考全開のままひとまず志望企業から内定をもらった。

 

 

その後、他に受けていた企業の中で同等の志望度の企業を2社ほど受けるも、そこは見事に落ちた。

 

やりたかったけどね、たくさん内定もらって、どこ行くか悩むやつ。まぁ、悩む必要なくて逆に未練なくなって良かったけど。

 

 

こうして、僕の2年越しの就活は終わった。

 

 

結果としては、内定1つと、10社ほどの1次面接落ち。

 

なんだこれってくらい極端な結果。

 

それでも志望企業に入れたのは運が良かったとしか言いようがない。

 

2年以上就活してこの結果だもんな。ほんとに向いてなかったんだな就活。

 

 

 

そして今現在、僕はこうやって就活経験談を書いてる。

 

これまで書いてきた記事は、「こうすれば就活うまくいくよ」みたいな記事じゃない。

 

就活がうまくいっていない人に、「ちょっと挑戦したら何とかなったよ」って言いたいだけの記事。

 

僕はたまたま理系で、たまたま院に進むお金があって、たまたま意識高い系プログラムに参加したら、何かが変わって人生変わった。

 

Youtuberやら就活支援サイトやらヒッチハイクやらいろいろ書いたけど、結局その「たまたま」に「ちょっとした挑戦」を加えただけ。

 

ヒッチハイクなんて、1日やっただけだよ。それでドヤ顔できるんだよ。簡単だよ挑戦することなんて。

 

だからもし何かに挫折して、人生諦めたくなった人がいたら、もう一回自分が「たまたま」持ってるものを考えて、「ちょっとした挑戦」するといいと思う。 

 

それで簡単に理想の結果得られるかっていうとそんなこともないけど、少なくとも自分のことを前より好きになれると思う。 

 

自分のことが好きになると、モチベーションも上がって、元気が出て、周りからの評価も変わってくる。それがそのまま何かの解決になるかもしれないし、何かのきっかけになるかもしれない。

 

大切なのは、変わろうとすること!他人を変えるより、自分を変える方が断然早いから。

 

 

とゆーわけで、僕自身もこのブログともう一つ、最近始めたものがあるから、次回紹介しようと思う!

  

次回はいよいよ、最終回、、!!!